【お客様の声】“本当においしい”を、全国へ。総選挙の想いを届けたハイブリッド配信|株式会社くふうカンパニー 様

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 株式会社くふうカンパニー様主催の『全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙』において、Airzがオンライン配信を担当しました。(昨年に引き続き2度目のご依頼でした..!!) 今回は、ご担当の白武様、今村様にお時間をいただき、イベントでこだわっていたポイントや配信会社の活用方法について伺いました!

イベント内容について

川目:早速なんですが、『全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙』についてお教えいただいてもよろしいでしょうか?

白武さん:はい。当社は『くふう トクバイ』という、スーパーなどのチラシをデジタルで配信するサービスを展開しております。『おいしいもの総選挙』は、全国の小売店が自信を持って販売する“お惣菜”に焦点を当て、その魅力を生活者に広く届けることを目的としたイベントです。

近年、小売業界ではお惣菜の販売強化に取り組む店舗が増えています。ただ、惣菜は価格や内容が日々変わる商品でもあるため、チラシだけではそのこだわりや開発背景、現場の想いまで十分に伝えきれないという課題を感じていました。

「くふう トクバイ」は、月間で1,700万人以上の方にご利用いただいています。そのユーザー自身が“本当においしいもの”を選ぶというリアルさを大切にした企画が、この総選挙です。

川目:そうなんですね。私も現地で参加しましたが、各社のこだわりやおいしさの魅力がしっかり伝わるイベントだと感じました!

川目:お二人のお役回りについてお教えください。

白武さん:テレビ業界でいうと、私がプロデューサーのような立場で全体設計を担当し、今村が監督に近い役割を担っています。

企業さまへの総選挙のご案内から始まり、どの商品でエントリーするのか、その商品の魅せ方をどう設計するのかといった部分まで一緒に考えています。

総選挙は開催して終わり、ではなくて。イベント後も、店頭にポップを設置したり、「受賞しました」としっかり打ち出してもらったりと、ちゃんと売場での購買につながるところまで伴走しています。

川目:そこまでサポートされているんですね!それは企業さまも安心して取り組めそうですね。

ハイブリッド配信を導入した経緯

川目:そこまでサポートされているんですね!それは企業さまも安心して取り組めそうですね。

ハイブリッド配信を導入した経緯などはございますでしょうか?

今村さん:会場の都合もあり、当日は受賞企業様やノミネート企業様のみにご参加いただく形になっていました。そこで、「それ以外の企業様にも見ていただける形にしたい」という思いから、配信を取り入れたのがきっかけです。

結果的に、会場に来られなかった企業様にもイベントの様子を届けることができました。

また、当日はテレビなどの取材も入っていたのですが、配信会社に依頼していたことで映像素材をきちんと残せた点も大きかったですね。アーカイブや二次活用ができるのは、とても良かったと感じています。

Airzにご依頼いただいた理由

川目:なるほど。配信会社は他にもさまざまあると思いますが、Airzにご依頼いただいた理由を教えてください。

今村さん:昨年の開催時のことになるのですが、かなり急なご相談だったにもかかわらず、スピーディーに対応していただいたのがとても印象に残っています。

また、いい意味で配信まわりをすべてお任せできたのも大きかったですね。こちらはイベント全体の運営に集中できたので、とても助かりました。

その安心感があったので、今年もぜひお願いしたいと思い、ご依頼させていただきました。

白武さん:インタビューっぽい回答をすると、柔軟でスピード感がある対応に惹かれて、、って感じですね、笑

一同:笑

川目:Airzとしても対応の早さは意識しているので嬉しいです。

Airzの支援を受けてみて

小堀:実際の支援を受けてみた感想をお伺いしてもよろしいでしょうか?

今村さん:はい。今回は昨年と異なり、アナウンサーの方が実際に商品の現物をみて魅力を伝えるコンテンツを新たに導入しました。

その際に、「どうすればこの臨場感をよりリアルに届けられるか」という視点で、固定カメラではなくフリーカメラでの撮影をご提案いただきました。アナウンサーの動きに合わせてカメラが追従することで、視聴者にも“その場にいる感覚”が伝わる映像になったと感じています。

いきなりお伝えしたにも関わらず柔軟に対応いただき、結果としてコンテンツの完成度が大きく高まったと思います。非常に満足しています。

小堀:ありがとうございます!今回あのシーンは結構見応えありましたね、、!!

ハイブリッドイベント開催で悩んでいるご担当者様へ

川目:まだオンライン配信を導入してない企業様へメッセージをいただけますか?

白武さん:そうですね、、やっぱりこういうイベントというのは多くの人に見られれば見られるほど緊張感も高まって内容のクオリティーが上がると思っています。

こういう観点でもオンライン配信の導入がおすすめです。

川目:改めて、今回も大切なイベントをお任せいただき、ありがとうございました。

「おいしいもの総選挙」の熱量や想いが、画面越しにもきちんと伝わるようサポートできたことを嬉しく思っています。

今後も、イベントの価値がより多くの方に届くよう、配信面からしっかり支援してまいります。


ハイブリッドイベントを開催したいけれど、何から始めればいいか分からない――そんなお悩みをお持ちのご担当者さまもいらっしゃると思います。

イベントの価値を“きちんと伝わる形”にすることが、私たちの役割です。配信面でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。

この記事を書いた人

小堀 雄也

株式会社Airz 共同創業者 取締役。青山学院大学卒、新卒では株式会社DONUTSにて『ジョブカン』のマーケティングを担当。現在は、株式会社Airzにてマーケティング責任者を担当。自身も100回以上のイベント配信現場を経験しており、スイッチャー、ミキサー、配信オペレーターなど、ハイブリッド配信に関するあらゆる知識を保有。

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