【お客様の声】「あ、わかってくれてる!」イベント主催者が感じたプロ配信の安心感

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 株式会社レベクリ様主催の「第1回副業グランプリ」において、Airzがオンライン配信を担当しました。今回、ご担当者の稲葉様にお時間をいただき、 イベント運営の工夫についてお話を伺いました。配信会社が関わることで、オンラインピッチイベントの品質や臨場感、進行の安定性がどのように向上するのか、その違いを実感いただける事例です!

イベント内容について

小堀:本日はお時間ありがとうございます!早速ですが『副業グランプリ』についてお教えいただいてもよろしいですか?

稲葉さん:はい。弊社は副業アカデミーという副業のスクールを運営していまして、その受講生の中で一番実績をだされた方を表彰するというイベントになっています。様々な講座の代表者が取り組みや成果を発表して、審査員の方がグランプリを決める、といった内容です。

小堀:なるほど、、!!審査があるとリアルタイム配信との相性が良いですよね!今回は「第1回」ということでしたが、イベントを開催する背景などを伺ってもよろしいですか?

稲葉さん:そうですね!受講生の成果を発信することが”信頼”に一番繋がってきますので、成果がわかりやすく伝わるイベントを開催したいと思ったのが背景になります。

小堀:なのでピッチ型のイベントだったんですね。今回のイベント運営の中で、稲葉さんはどのような役割を担っていらっしゃいましたか?

稲葉さん:基本的には全てですね(笑) ゼロイチで企画から運営、集客まで全てを担当しました。

小堀:そうだったのですね。配信領域の運営負荷を少しでも軽減できたのであれば大変嬉しく思います。

稲葉さん:はい。配信周りは本当に丸投げでできたので運営に集中できました。本当に助かりました。

ハイブリッド形式での開催について

小堀:今回、完全対面での開催や会場を設けない完全オンライン形式も選択肢としてあったかと思います。その中で、カメラを活用したハイブリッド開催を選ばれた理由を教えてください。

稲葉さん:今回のイベントでは、オンライン参加者にも投票に参加してもらえる仕組みにしたかったため、オンライン配信は前提として考えていました。そのうえで、審査員を招くことも踏まえると、完全オンラインよりも会場で開催した方が番組のような臨場感を演出できると考え、ハイブリッド形式を選びました。

小堀登壇者と審査員の掛け合いは同じ会場にいるからこそ生まれるものですよね。完全オンラインでは得られない臨場感が確かにありました。

稲葉さん:あとはアーカイブとしてずっと活用していきたかったと思っていたのでそこも配信会社さんを入れたかった理由になります。

小堀Zoomレコーディングよりも収録機での録画の方が画質が良いのでアーカイブにはピッタリですよね。

実際にお客様や社内での反響はいかがでしたか?

稲葉さん:社内からは「クオリティ高く仕上げてくれて良かった」という声が上がっています。また、視聴者の皆様にも、プロが関わっていると感じられる品質でご覧いただけたのではないかと思っています。

小堀:それは良かったです!

配信会社の選定について

小堀:複数の選択肢がある中で、最終的にAirzにご依頼いただいた理由はどのような点だったのでしょうか。

稲葉さん最初の説明の印象がとても良かったですね。ホームページや資料も分かりやすく整理されていましたし、打ち合わせで配信実績がかなり豊富だと分かって、安心して任せられると感じました。

小堀:ありがとうございます。Airzはマーケティング出身のメンバーが経営を担っていることもあり、お客様が最初に触れる導線や情報設計にはこだわっているんですー!他にはありますか?

稲葉さん費用面でも魅力的でした。既に関係のあったYouTubeなどの映像制作会社にも相談しましたが、専門分野が異なることもあり、配信対応には追加コストがかかり、予算が上がってしまう傾向がありました。

小堀:そうだったのですね。「映像会社」と一括りにされることも多いのですが、映像配信・映像制作・映像編集では求められる専門性が大きく異なります。配信にはリアルタイム運用や回線設計など特有の技術が必要で、使用する機材やノウハウもまったく別になります。

Airzと一緒に動き出してみて

小堀:事前準備や当日の対応を通じて、Airzの進め方やサポート体制についてどのような印象を持たれましたか?率直にお願いします!

稲葉さん事前準備をしっかり行っていただけたことが印象的でした。事前に会場の下見にも来ていただき、「この条件ならこういう進め方ができそうですね」と実際に会話しながら設計できたことで、双方の認識が揃った状態で本番に臨めたのが良かったです。

小堀:ありがとうございます。事前に一緒に設計できたことで、同じイメージを持って本番を迎えられたのは大きかったですよね。

稲葉さん台本をしっかり読み込んでくれているのが伝わってきました。流れや狙いを汲んだカメラワークを見たとき、「あ、分かってくれてる」と感じました。

小堀「ここはリアクションを映した方がいいな、、」とかリアルタイムで判断させていただきました。生配信だからこそ、こういった臨機応変の対応力は大切にしています。

改めて、今回はご依頼いただきましてありがとうございました。

稲葉さん:こちらこそありがとうございました。安心して当日を迎えられましたし、イベントの魅力をしっかり伝えられたと感じています。

ハイブリッドイベント開催で悩んでいるご担当者様へ

今回はピッチイベント形式のハイブリッドイベントでした。こういったイベントには臨場感が非常に重要で、配信会社を入れることがおすすめです!ぜひAirzまでご相談ください。

 

この記事を書いた人

小堀 雄也

株式会社Airz 共同創業者 取締役。青山学院大学卒、新卒では株式会社DONUTSにて『ジョブカン』のマーケティングを担当。現在は、株式会社Airzにてマーケティング責任者を担当。自身も100回以上のイベント配信現場を経験しており、スイッチャー、ミキサー、配信オペレーターなど、ハイブリッド配信に関するあらゆる知識を保有。

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