- 開催形式
- ハイブリッド
- 開催規模
- 現地参加 約100名 + オンライン 約2,000名
- イベント種別
- 全社総会・決起会・表彰式
イベント詳細
株式会社マネーフォワード様は、社内イベント「みんなのMirAIフェス」を開催しました。社内にAI活用の文化を根付かせることを目的に、1,000名を超える社員が参加するハイブリッド形式で実施しています。Airzは、当日の配信運営を担当。社内にもともとあった配信機材を活かしたいというご要望を受け、それらを活用しながら、テロップやカメラの切り替えを取り入れた見応えのある配信画面の構築から当日の運営までを一手に担い、安定した配信を実現しました。

Airzが評価されたポイント
社内機材を活かした無駄のない提案が、依頼の決め手に
初回の打ち合わせで、マネーフォワード様が社内に保有している配信機材を確認し、既存機材を最大限活用する配信構成をご提案しました。不足する機材のみを補い、複数の業務を兼任できるスタッフ3名で運営することで、一般的には5〜6名ほど必要となる規模の配信を、少人数かつ低コストで実現しました。
コストと品質のベストバランス
必要な機材や人員を抑える一方で、配信品質には妥協せず、テロップ表示や場面に応じたカメラの切り替えを取り入れました。その結果、参加者からは「テレビ番組みたいですごい」という声が寄せられ、1つの部署が主催する社内イベントとしては想像以上のクオリティだったと評価いただきました。
内製化にはない、プロフェッショナルによる安心の当日サポート体制
当日はAirzの社員が現場に入り、配信運営だけでなく、カメラの画角などについてもその場で積極的にご提案しました。また、配信途中に画質が低下した際には、速やかに原因を特定し、その場で対応しています。事前の情報共有が行き届いた自社スタッフによる運営と、予期せぬトラブルにも対応できる技術力によって、お客様が安心してイベント進行に集中できる体制を整えました。
Airzならではの配信の工夫・技術的ポイント
既存機材を活かした、無駄のない配信体制
お客様の社内にある機材を最大限活用し、不足する機材のみを追加する構成としました。あわせて、複数の業務を兼任できるようスタッフを教育しているため、一般的には6名規模になる構成を、より少ない人数で対応。必要なところにだけリソースを充てることで、品質を保ちながら無駄のない配信体制を実現しました。
全編をダレさせない、テンポの良いテロップ送出
複数のカメラの切り替えやテロップ演出を取り入れ、会場の様子が伝わる見応えのある配信画面を構築しました。発表者の名前やプロジェクト名をテレビ番組のように見やすいテロップで常時アシストし、途中から視聴し始めた社員でも、今誰が何を話しているのかが瞬時に伝わる工夫を施しています。
リアルとオンラインの「温度差」をなくす画面設計駄のない配信体制
リアル会場の熱量をオンライン参加者にも伝えられるよう、登壇者だけでなく、観客の拍手や表情も映し出すカメラワークや画面構成をご提案しました。場面に応じて映像を切り替えることで、オンラインでも会場の一体感を感じられる、臨場感のある配信を実現しています。

お客様の声
「研修やツールを揃えるだけでは、なかなか全社への『AI文化』の浸透までは届かないという危機感から、今回の『みんなのMirAIフェス』を企画しました。
リアルとオンラインの壁をなくし、全員がワクワクして参加できるクオリティを目指していましたが、Airzさんのおかげで、まさに『テレビ番組を観ているかのような』ハイクオリティな配信が実現しました。
社員からも『社内イベントとは思えない!』と驚きと称賛の声が多数上がっています。何より、こちらのやりたい演出を汲み取った上で、予算内に収まる最適なコストプランを提示してくれたこと、そして当日の突発的なトラブルにもプロとしてスピーディーに対応してくれた現場の安心感は素晴らしかったです。
今後も社内コミュニケーションを最大化するパートナーとしてお願いしたいです。」
(株式会社マネーフォワード 白濱様)





