
- 開催形式
- ハイブリッド形式(会場+オンライン配信)
- 開催規模
- 会場 29名
- イベント種別
- 株主総会
イベント詳細
株式会社エヌ・シー・エヌ様では、毎年開催する定時株主総会を、会場へ来場できない株主や関係者にも届けるため、ハイブリッド形式で実施しています。2026年の第31期定時株主総会では、配信会社の見直しを機にAirzをご採用いただきました。
Airzは、会場下見や前日のリハーサルから当日の配信オペレーションまでを一貫して担当。失敗が許されない株主総会だからこそ、万全の準備と運営体制で安定した配信を実現しました。

Airzが評価されたポイント
豊富な実績と柔軟な対応力がAirzを選んだ決め手に
エヌ・シー・エヌ様は、株主総会の配信を任せるにあたり、実績が豊富で信頼できる会社を求めていました。一方で、実績のある会社は対応が固く柔軟性に欠けると感じることもあり、豊富な実績を持ちながら、柔軟に対応してくれる会社がいいと考えていたといいます。Airzは豊富な支援実績を持ちながら、営業担当のスピード感のある対応と要望への柔軟な姿勢で、その両立を体現しました。
配信準備を一貫してリードし、本番まで安心して任せられる体制を提供
Airzは、会場下見の段階から会場スタッフとの調整や機材配置、音響確認、搬入経路の確認など、配信に関わる準備を主体的に進行しました。前日のリハーサルも機材の設営を完了した状態で開始できるよう整え、本番までの配信面の調整を一貫して対応。総会準備で多忙ななかでも、「配信に関することはすべて巻き取ってくれた」という安心感をご評価いただきました。
配信の工夫・技術的ポイント
株主総会に求められる高い信頼性を支える、手厚いバックアップ体制
株主総会は、配信トラブルが企業の信頼や株主への情報提供に影響を及ぼしかねない重要なイベントです。そのため今回は、通常よりも手厚いバックアップ体制を構築。技術スタッフの一人が突発的なトラブルへすぐ対応できるよう余力を持たせるとともに、バックアップ機材も通常以上に準備し、万が一の事態にも迅速に対応できる体制を整えました。
想定リスクを事前に整理し、万全の準備で本番へ
事前に想定されるトラブルと対応方針をチーム内で整理し、状況ごとの役割分担を共有したうえでリハーサルを実施しました。その結果、本番ではリハーサルどおりの進行となり、大きなトラブルや急な変更もなく、予定どおり株主総会を終了しました。

お客様の声
「株主総会の配信は以前の会社で対応していたのですが、費用の面もあり、今回あらためて検討することにしました。いくつかの会社を比較した中で、Airzさんはとにかくフレキシブルで、こちらの要望に対して『いいですよ』と言ってくださることが多く、やりやすいなと感じました。見積もりも早かったですし、営業の方が本当にざっくばらんに話してくださって、会話のテンポがよかったのも決め手でした。
下見や事前のすり合わせも丁寧で、本番前の忙しい時期に配信面の確認をAirzさん側で進めてくださっていたので、とても助かりました。当日も本当にスムーズで、正直Airzさんの話が上がらないくらい、何事もなく配信できました。
営業の方から『うちの技術者はプロフェッショナルです』と伺っていましたが、実際に現場をご一緒して、その通りだと感じました。今回の支援を振り返ると、100点だったと思います。」
(株式会社エヌ・シー・エヌ様 齋藤様)



