
- 開催形式
- ハイブリッド形式(会場+Microsoft Teamsによるオンライン配信)
- 開催規模
- 会場約80名・オンライン約3,400名
- イベント種別
- 全社総会・決起会・表彰式
イベント詳細
会場に集まった約80名の社員に加え、全国のグループ社員約3,400名がMicrosoft Teamsでオンライン視聴するハイブリッド形式で開催されました。プロダンスリーグ「D.LEAGUE」への新規参入にあたり発足した「BREXA EDGE」のダンサー15名が登場し、ステージ前方まで大きく使った迫力あるパフォーマンスで会場を沸かせました。オンライン視聴の社員からも「迫力がすごかった」といった声が多く寄せられ、会場の熱気は画面越しの参加者にも届きました。
Airzは、先方のTeams環境を用いた当日の配信運営を担当。会場のLEDスクリーンへの映像送出とオンライン配信を両立し、ダンスの躍動感が伝わるカメラ構成で、会場とオンラインの双方に最適な映像を届けました。

Airzが評価されたポイント
誠実で丁寧なコミュニケーションが、依頼の決め手に
以前ご支援した社内イベントに続き、今回の社内総会もAirzへご依頼くださいました。初回のご支援では、それまで利用していた配信会社の見直しを進める中で、対応の誠実さやコミュニケーションの取りやすさをご評価いただき、Airzを選定。要件が固まりきらない段階から密に連絡を取り、不安を一つずつ解消しながら伴走したことで、「ここなら安心して任せられる」と感じていただきました。今回は、初回の支援をご評価いただき、継続してご依頼いただいています。
初めての外部会場・パフォーマンス配信にも、寄り添いながら伴走
外部会場でのイベント開催も、ダンスパフォーマンスの配信も、BREXA Holdings様にとっては今回が初めてでした。「こんな演出にしたい」「もっと良く見せたい」という想いを丁寧にお伺いし、Airzは実現したい内容を踏まえながら、技術的な実現方法や代替案をご提案し、お客様のイメージを具体的な演出へと落とし込みました。事前の準備と認識合わせを重ねたことで、当日のリハーサルもスムーズに進み、安心して本番を迎えていただけました。
配信の工夫・技術的ポイント
LEDスクリーンへの映像送出も、配信ソフトで柔軟に対応
今回は配信映像を会場のLEDスクリーンにも映し出す構成で、スクリーンの形状に合わせた横長の映像が必要でした。通常のスイッチャーだけでは機材への負荷が大きくなるため、Airzは配信ソフトを用いてスクリーンに合わせた映像を柔軟に調整。会場への送出とオンライン配信を無理なく両立させました。
オンライン視聴者を意識した映像演出
オンラインで視聴する参加者にも見やすく印象に残るよう、背景合成や画面デザインを調整しました。資料を映すだけでなく、オンラインならではの見やすさと臨場感を意識した映像演出を行いました。
ダンスの躍動感を、オンラインの視聴者に届けるカメラ構成
イベントの目玉はダンスステージです。カメラ映像はオンライン視聴者だけが見るため、会場の迫力と躍動感が画面越しに伝わることを重視しました。定点カメラと可動カメラを組み合わせ、複数台を使い分けて切り替えることで、臨場感がありながらオンラインでも飽きずに見られる映像に。ステージ前方まで使う演出にもダンサーの動きに制約を設けず、カメラで捉えられる範囲を事前に共有しながら見せ方を最適化しました。

お客様の声
「事前に下見に入っていただき、カメラをどこに設置するか、実際にどんな映像になるかを、その場でイメージできるように伝えてくださいました。私たちは台本や配置図・レイアウトを作ってお渡ししているのですが、下見を経ているのでイメージがしやすく、お互いの認識のすり合わせがとてもやりやすかったです。資料のお渡しが直前になってしまった場面でも、当日までに読み込んで、流れに沿ってセッティングを組み立ててくださったのが本当に助かりました。
ステージの前側まで使って踊るというイレギュラーな演出にも対応いただき、とても助かりました。オンライン視聴のアンケートでも『迫力がすごかった』『盛り上がった』『パフォーマンスを生で見たかった』といった前向きな意見がたくさんあり、配信でも迫力がしっかり伝わったと感じています。
これまで2回ご一緒していますが、現場を仕切ってくださるディレクターの方をはじめ、皆さん本当に柔軟で、急な相談にも焦らず落ち着いて対応してくださいます。技術面でも、こちらがつまずく前に『ここは前もってチェックしておきます』と先回りして声をかけてくださるので、安心してお任せできます。」
(コーポレートブランディング室 広報ブランディング課 若林様 椿谷様 馴田様)



