
- イベント種別
- 新店舗オープニングセレモニー
- 開催形式
- リアル開催
- 開催規模
- 関係者・招待者限定
イベント詳細
2026年8月27日、翌日のグランドオープンに先立ち、tu-hacci ルクア大阪店のオープニングセレモニーを開催。代表挨拶やテープカットに加え、朝比奈彩さんの1日店長就任式、トーク、クイズ、接客体験などが行われました。
Airzは、音響機材の設営・操作、マイクや効果音の送出、取材カメラへの音声供給を担当。進行中はマイクの受け渡しやケーブルの取り回しも担い、店舗内の限られたスペースでイベント運営を支えました。
Airzが評価されたポイント
コストと品質を両立し、やりたいことを形にする提案
初めての店舗イベントにあたり、Water Air様は、新店舗オープニングイベントに必要な品質を保ちながら、コストとのバランスが取れた音響体制を検討されていました。Airzは必要な機材と人員を整理し、品質を保ちながらコストを抑える構成を提案。費用だけでなく、実現したいことを踏まえて設計した点が依頼の決め手となりました。
初めてのイベントでも安心できる、先回りの提案と連携
テクニカル面で判断が難しい状況に対し、Airzは関係各社と主体的に連携し、不明点を一つずつ解消。イベント内容が直前まで調整される中でも、必要な確認や代替案の提案を先回りして進めました。主催者から細かな指示を出す必要がなく、管理工数の軽減につながっています。
進行を止めない、細部まで行き届いた現場対応
当日は音響卓での操作に加え、ステージの端から端まで移動しながら、演者へのマイクの受け渡しやケーブルのフォローにも対応しました。取材中のメディアの動線を妨げないよう周囲へ配慮し、プログラムに合わせて位置を調整。音響トラブルなく、イベントをスムーズに進行しました。
配信の工夫・技術的ポイント
混線リスクを避け、動きのある演目にも対応するマイク設計
多くの店舗や設備が集まる商業施設では、無線機器の電波干渉により音声が途切れる可能性があります。そこで、両手を使う接客体験に登場するゲストと店舗スタッフには、有線のピンマイクを採用。衣装や動線も踏まえて装着方法を事前に調整し、確実な収音と動きやすさを両立しました。
会場の音量制限に合わせ、声と演出音を個別に調整
周辺店舗への影響を抑えるため、前日の設営時に施設担当者と店外で聞こえ方を確認し、使用できる音量を設定しました。登壇者の声は肉声を生かしてスピーカー出力を控えめにする一方、クイズの正解・不正解音は明瞭に聞こえるよう調整。音量制限を守りながら、演出のメリハリを保ちました。
取材カメラへ直接音声を送り、メディア収録をサポート
会場のスピーカー音だけをカメラで収録すると、周囲の反響や雑音が入りやすくなります。Airzは音響卓から取材カメラへ音声ケーブルを接続し、マイクの音を直接供給。会場の音量に左右されず、登壇者の声を明瞭に記録できる環境を整えました。

お客様の声
「PR予算が限られている中、やりたいことを実現するにはコストを圧縮する必要がありました。Airzさんには、ただ費用を抑えるだけではなく、こちらが実現したいことをコストと品質の両面から考えてご提案いただき、とても助かりました。今後、全国のどこで開催する場合でも、まずAirzさんに相談してみたいと思っています。
今回は初めてのイベントで、私たちにはテクニカル面の知見がなく、『わからないことが、わからない』状態でした。Airzさんは代理店やイベント運営会社と積極的に連携し、打ち合わせでも不明点を一つずつ解消。内容が直前まで決まらず、会場の制限も多い中、マイクの変更や前日の音量確認にも丁寧かつ柔軟に対応してくださいました。
当日は、音響卓での操作だけでなく、演者へのマイクの受け渡しやケーブルの対応まで、メディアの皆様の邪魔にならないよう配慮しながら動いていただきました。事前の打ち合わせ、前日準備、当日運営のすべてにプロ意識を感じましたし、音響面のミスもなくスムーズに進行できました。指示されたことだけでなく、その間にある余白まで積極的に埋めてくださる姿勢に、技術力とビジネス力の両方を感じています」
(株式会社Water Air 執行役員 奥村様)





