
- 開催形式
- ハイブリッド形式(会場+オンライン配信)
- 開催規模
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- イベント種別
- 全社総会・決起会・表彰式
イベント詳細
株式会社レベクリ様は、副業スクール「副業アカデミー」の受講生表彰イベント「第1回副業グランプリ」を開催しました。受講生の成果発信が信頼につながるとの考えから、各講座の代表者がピッチ形式で成果を発表し、審査員がグランプリを決める形式で実施されました。
Airzは、当日のオンライン配信を担当。オンライン参加者にも投票に参加してもらう仕組みを前提に、審査員を招いた会場開催と組み合わせたハイブリッド形式での配信を支援しました。

Airzが評価されたポイント
実績への信頼と、明快な情報設計が依頼の決め手に
複数の選択肢を検討するなか、Airzに決めた理由の一つは、最初の説明の印象の良さでした。ホームページや資料が分かりやすく整理されていたことに加え、打ち合わせで配信実績の豊富さが伝わり、安心して任せられると感じていただけました。あわせて、既に関係のあった映像制作会社にも相談されていましたが、配信は専門性が求められることから追加コストが発生しやすく、その点でもAirzの提案はコスト面で魅力的だったと評価いただきました。
事前準備を徹底し、狙いを汲んだ配信を実現
事前に会場の下見を行い、「この条件ならこういう進め方ができそうですね」と会話しながら設計を進めました。台本の流れや演出意図まで共有したうえで本番に臨むことで、狙いを汲んだカメラワークを実現。配信運営を安心して任せられる体制を整え、ご担当者様が企画・運営・集客に集中できる環境を支援しました。

配信の工夫・技術的ポイント
番組のような臨場感を生む、ハイブリッド形式の設計
完全オンライン開催という選択肢もあるなか、審査員を会場に招いて実施することから、ハイブリッド形式を採用しました。登壇者と審査員が同じ会場でやりとりする掛け合いは、対面ならではの臨場感を生み出します。Airzは、この会場の空気感がオンライン参加者にも伝わるよう、オンライン参加者にも会場の熱量が伝わるよう、カメラ構成や画面設計を工夫しました。
台本を踏まえた、リアルタイムのカメラ判断
生配信では、進行に応じた臨機応変な判断が欠かせません。Airzは台本を事前にしっかり読み込んだうえで、「ここはリアクションを映した方がいい」といった判断をリアルタイムで実施。狙いを汲んだカメラワークで、番組のような臨場感のある配信を実現しました。
収録機による高画質録画で、アーカイブ活用にも対応
イベントの様子を今後もアーカイブとして活用したいというご要望を受け、収録機による録画で対応しました。Zoomのレコーディング機能に比べて画質が高く、アーカイブとしての活用に適した映像を残すことができました。

お客様の声
「配信周りは本当に丸投げでできたので、運営に集中できました。本当に助かりました。社内からは『クオリティ高く仕上げてくれて良かった』という声が上がっていますし、視聴者の皆様にも、プロが関わっていると感じられる品質でご覧いただけたのではないかと思っています。
最初の説明の印象がとても良くて、ホームページや資料も分かりやすく整理されていましたし、打ち合わせで配信実績がかなり豊富だと分かって、安心して任せられると感じました。費用面でも魅力的でしたね。既に関係のあった映像制作会社にも相談したのですが、専門分野が異なることもあり、配信対応には追加コストがかかり、予算が上がってしまう傾向がありました。
事前準備をしっかり行っていただけたことが印象的でした。事前に会場の下見にも来ていただき、実際に会話しながら設計できたことで、同じイメージを持った状態で本番に臨めたのが良かったです。台本をしっかり読み込んでくれているのが伝わってきて、流れや狙いを汲んだカメラワークを見たとき、『あ、分かってくれてる』と感じました。安心して当日を迎えられましたし、イベントの魅力をしっかり伝えられたと感じています」
(株式会社レベクリ 稲葉様)





