
- 開催形式
- ハイブリッド形式(会場+オンライン配信)
- 開催規模
- ー
- イベント種別
- 学会
イベントの詳細
公益財団法人味の素食の文化センター様は、食をテーマに多角的な発表・討論を行う研究討論会「食の文化フォーラム」を開催しました。社会・人文・自然科学など20以上の分野の専門家が集まり、複数登壇者による議論や質疑応答が続くプログラムです。
Airzは、当日のハイブリッド配信を担当。会場準備から進行対応、配信業務までを社内で担うことが難しいという課題を受け、今回で3回目のご依頼として配信運営を支援しました。
Airzの評価ポイント
スピードと柔軟さ、実績への信頼が依頼の決め手に
コロナ禍を経てハイブリッド形式の開催が定着するなか、複数登壇者による議論や質疑応答をスムーズに届ける技術と体制が求められていました。しかし財団にはそのノウハウや機材がなく、限られた職員だけで対応するリスクの大きさから、外部パートナーへの依頼を検討していました。複数社に問い合わせるなかでAirzを選んだ決め手は、レスポンスの早さと即日での見積もり提示です。料金面でもリーズナブルで延長費用が明確だったことに加え、官公庁や大手企業での豊富な実績、契約書のやり取りへの丁寧な対応が、安心してお願いできるという確信につながりました。
窓口の明確さと即応力で、安心して運営に集中できる体制
準備段階から「誰に何を相談すればよいか」が明確な体制で、問い合わせへの対応も早く、不安なく準備から当日までを進められました。当日、会場の機器が使用できないことが判明した際にも、すぐに代替機を用意し、スケジュールに影響を出すことなく進行。技術的な安心感があることで、運営側は議論の進行そのものに集中できました。
配信の工夫・技術的ポイント
複数登壇者の議論を、自然な切り替えでつなぐ配信設計
議論や質疑応答が続くプログラムでは、画面や映像の切り替えをスムーズに行う技術が欠かせません。Airzは、登壇者の映像切り替えと音声バランスを自然に保つ配信設計で対応し、視聴者から「見やすい」との評価につながりました。3回目のご依頼となる今回は、設営や撤去もスムーズに進み、回を重ねるごとにオペレーションが洗練されています。
お客様の声
「複数登壇者による議論や質疑応答が続くため、画面や映像の切り替えをスムーズに行う技術と体制が求められましたが、私たちにはそのノウハウや機材がなく、信頼できる外部パートナーにお願いする必要があると判断しました。複数の会社に問い合わせを行いましたが、Airzはレスポンスが非常に早く、見積も即日で提示してくれた点が印象的でした。料金面もリーズナブルで、官公庁や大手企業での豊富な実績や丁寧な対応もあり、安心してお願いできると感じました。
準備段階でのサポート体制はとても丁寧で、特にありがたかったのは『誰に何を相談すればよいか』が明確だったことです。当日、会場の機器が使用できないことが判明した際も、すぐに代替機を用意してくださり、スケジュールに影響を出すことなく進行できました。
今回で3回目の依頼ということもあり、設営や撤去も非常にスムーズでした。登壇者の映像切り替えや音声バランスも自然で、視聴者からも『見やすい』と好評でした。技術的な安心感があることで、運営側も議論の進行に集中することができ助かりました」
(公益財団法人味の素食の文化センター様)




